ヒザ下 毛膿炎

ほんとに最悪!カミソリでこんなことになるなんて・・・

ヒザ下 毛膿炎

ドラックストアでよく販売している安全剃刀を愛用していますが、あるとき脛にある小さな毛穴の盛り上がりに気がつかず、そのまま剃刀で皮膚ごと切り取ってしまいました。小さな切り傷を作ることはよくあったので、そのときは念入りに水できれいに洗い流して、放っておきました。 しかし、その傷は3カ月経っても治る気配がなく、次第に他の毛穴まで広がってくずくずと炎症を起こしてしまいました。痛くて痒くて、ストッキングもはけません。

ついに皮膚科に駆け込み、炎症は徐々に治まったものの、浅黒い跡がふくらはぎに残ってしまい、スカートを着ることができなくなってしまいました。
その後、無駄毛の処理のときは清潔!保湿!観察!を心がけました。

まず、お手入れの前には手と処理する身体をしっかり洗い、お湯で温めて柔らかくすることを徹底しました。これで雑菌の侵入を防ぐことができました。冷たい肌で剃刀のすべりが悪くなり、二度剃りして肌を傷つけることも防げます。
次に、お手入れ後はすぐに化粧水と乳液をつけて、乾燥を防ぎました。冬はユースキンをつけて、全身プルプルにしています。

最後に、無駄毛処理の前によーく肌の調子と体調を見極めます。乾燥しているときや、毛穴がぽつぽつしているときはお手入れを控えるか、お肌にやさしい電気シェーバーに切り替えます。無理をすると、炎症がひどくなって手足が人前で出せなくなったり、跡が残って悲しい思いをしたりするのです。
無駄毛は憎いし、処理は面倒ですが、自分の体をいたわることを忘れずに、これからもうまく付き合っていこうと思います。